AWS EC2 Claude Codeでサーバースペック変更する方法

前提条件

はじめに

Claude Codeを使って日本語の指示だけでAWS EC2インスタンスのスペック(インスタンスタイプ)を

変更する手順を実機検証を交えて解説します。

 動作環境
インスタンスタイプ変更の流れ

EC2のインスタンスタイプを変更するには以下の手順が必要です。

1. インスタンスを停止

2. インスタンスタイプを変更

3. インスタンスを起動

Claude Codeはこの手順を自動で実行してくれます。

下記の内容を参考にClaude Codeをインストールしてください。

変更対象サーバーも作成してください。以下の内容を参考にしてください。

IAMポリシー 更新

1. インスタンスタイプの変更には「ec2:ModifyInstanceAttribute」権限が必要です。

既存のカスタムポリシーに追加します。

AWSコンソールにログインいたします。IAMのアイコンをクリックする。

2. 「ポリシー」をクリックし検索窓から以前作成したポリシー名を検索してください。

対象のポリシー名をクリックする。

3. 右上の「編集」をクリックする。

4. 「JSON」をクリックし「ポリシーエディタ」に貼り付けます。

「次へ」をクリックする。

追加した権限は以下のとおりです。

5. 「変更を保存」をクリックする。

Claude Code スペック変更

6. Claude Codeがインストールされいる対象サーバーにログインしてください。

下記のコマンドを実施してください。

※TeraTermの画面表示が悪いため、今後はpowershellにて画像を貼り付けます。

「1. Yes」を選択してエンターキー押してください。

「お願いいたします。」を入力してエンターキー押してください。

「1. Yes」を選択してエンターキー押してください。

「1. Yes」を選択してエンターキー押してください。

「1. Yes」を選択してエンターキー押してください。

「1. Yes」を選択してエンターキー押してください。

「1. Yes」を選択してエンターキー押してください。

インスタンスタイプが変更が完了いたしました。

AWSの管理画面から「EC2」→「インスタンス」

対象サーバーのインタンス情報を確認いたしましょう。

注意事項
まとめ

・IAMポリシーにec2:ModifyInstanceAttribute」を追加することでスペック変更が可能

・日本語の指示だけでインスタンスの停止→変更→起動を自動で実行してくれる

以上で「AWS EC2 Claude Codeでサーバースペック変更する方法」を完了いたします。