AWS EC2 Claude Codeでセキュリティグループに80番を追加してApacheを構築する方法

前提条件

はじめに

本記事では、Claude Codeを使って日本語の指示だけでAWS EC2のセキュリティグループに

80番ポートを追加してApacheをインストールする手順を実機検証を交えて解説します。

動作環境
事前準備:秘密鍵の転送

Claude CodeがSSH経由でtest-server2にApacheをインストールするため、

操作元EC2に秘密鍵を転送する必要があります。

ローカルPC(PowerShell)から以下のコマンドで実施いたします。

下記の内容を参考にClaude Codeをインストールしてください。

削除対象サーバーも作成してください。以下の内容を参考にしてください。

CLAUDE.md 追加

CLAUDE.mdに秘密鍵のパスを事前に定義しておくと指示がシンプルになります。

下記のコマンドを実施してください。

セキュリティグループ 80番ポートを追加する

1. Claude Codeがインストールされいる対象サーバーにログインしてください。

下記のコマンドを実施してください。

※TeraTermの画面表示が悪いため、今後はpowershellにて画像を貼り付けます。

Windows11でpowershellを利用する場合は以下の設定してSSHを利用してください。

「1. Yes」を選択してエンターキー押してください。

「1. Yes」を選択してエンターキー押してください。

80番ポートが追加し完了いたしました。

管理画面から「インスタンス」→対象「インタンスID」をクリックする。

「セキュリティ」をクリックすると、80番ポートが開放されいることがわかります。

「AWS CLIを使ってtest-server2にApacheをインストールして起動してください。」を

入力してエンターキー押してください。

「1. Yes」を選択してエンターキー押してください。

「1. Yes」を選択してエンターキー押してください。

「1. Yes」を選択してエンターキー押してください。

「Apacheインストール起動」を完了いたしました。

ブラウザーでIPアドレスを入力して確認いたしましょう。

http://15.152.34.xxx/と入力すると簡単に確認できます。

注意事項
まとめ

・セキュリティグループへの80番追加は約13秒で完了。

・Apacheのインストール・起動・自動起動設定は約44秒で完了。

・秘密鍵を操作元EC2に事前転送しておくことがポイント

・日本語の指示だけでセキュリティグループの設定からWebサーバー構築まで完了できる

以上で「AWS EC2 Claude Codeでセキュリティグループに80番を追加してApacheを構築する方法」を完了いたします。

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