Microsoft Azure Antigravity CLIでApacheをインストールする方法

前提条件

はじめに

本記事では、Antigravity CLIを使って日本語の指示だけでAzureのUbuntuに

Apacheをインストールし、Webサーバーとして稼働させる手順を実機検証を

交えて解説します。

事前にNSG(ネットワークセキュリティグループ)の80番ポート開放が必要です。

以下の内容を参考にしてください。

動作環境

事前に下記の内容を参考にAntigravity CLIをインストールしてください。

対象サーバーも作成してください。以下の内容を参考にしてください。

Apacheをインストールする

1. Antigravity CLIがインストールされている操作元サーバーで実行してください。

下記のコマンドを実施してください。(一般ユーザーで実施してください。)

Antigravity CLIが自動でaz vm run-commandを実行して、

対象サーバーにApacheのインストール・起動・自動起動設定を行ってくれます。

Antigravity CLIが対象サーバー(test-server2)に「az vm run-command」で、

Apacheのインストールから起動までを完了しました。

・Apache(2.4.58)インストール:追加・有効化

・自動起動設定:有効化済み(enabled)

・サービスステータス:稼働中(active running)

・HTTP疎通確認:正常

動作確認

2. ブラウザーでIPアドレスで入力して確認しましょう。

Apacheのデフォルトページ「Apache2 Default Page」が表示されれば正常に動作しています。

3. 自動起動の設定はコマンドで確認できます。

対象サーバーにSSHでログインし、下記のコマンドを実施してください。

注意事項
まとめ

・AzureはSSH不要でaz vm run-commandを使って直接コマンドを実行できる。

・日本語の指示だけでApacheのインストール・起動・自動起動設定が完了できる。

・事前にNSG(ネットワークセキュリティグループ)で80番ポートを開放しておく必要がある。

以上で「Microsoft Azure Antigravity CLIでApacheをインストールする方法」を完了いたします。

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