Microsoft Azure Antigravity CLI Ubuntu サーバー作成方法(その2)

前提条件

はじめに

本記事では、Antigravity CLIを使って日本語の指示だけで

Azureの仮想マシン(VM)を作成する手順を実機検証を交えて解説します。

動作環境

事前にサーバーを作成してください。作成は以下の内容をご参考にしてください。

GEMINI.md 準備

Antigravity CLIはCLAUDE.mdと同様にGEMINI.mdというファイルを起動時に自動で読み込みます。

1. 対象のサーバーへログインしてください。

下記のコマンドを実施してください。

Antigravity CLI 実行

2. 下記のコマンドを実施してください。(ユーザーで実行してください。)

VMサーバーの作成が完成いたしました。

サーバーへログイン

3. Antigravity CLIが作成したサーバーにSSHでログインいたします。

SSH鍵はVMサーバー上に作成されますので、操作元サーバーからSSHをいたします。

注意事項

まとめ

・GEMINI.mdにリソースグループなどAzure固有の情報を定義しておく。

・VM作成時にNSG・VNet・パブリックIP・SSHキーが全部自動で作成される。

・「azを使ってVMを作成してください。」の一言で構築できる。

・AWSと同様にAntigravity CLIとの相性が非常に良い。

以上で「Microsoft Azure Antigravity CLI Ubuntu サーバー作成方法(その2)」を完了いたします。

まずはお気軽に

クラウド構築・設定をお任せしませんか?

AWS・Azure・さくら・GCP など7クラウド対応。構築から運用まで承ります。

返信は通常1営業日以内