IDCFクラウド Claude CodeでLet's EncryptのSSL証明書を取得してhttpsを設定する方法

前提条件

はじめに

本記事では、Claude Codeを使って日本語の指示だけでIDCFクラウドのサーバーに

Let's EncryptのSSL証明書を取得してhttpsを設定する手順を実機検証を交えて解説します。

動作環境
ApacheとHTTP、ファイアウォール、ポートフォワードの設定

Apacheのインストール・ファイアウォール、ポートフォワードの設定、

80番・443番の開放が完了していることが前提です。

詳細は以下の記事をご参照ください。

DNSの設定

対象サーバーのパブリックIPをドメインのAレコードに登録します。

Let's Encryptの証明書取得にはDNSが正しく設定されている必要があります。

下記の内容を参考にClaude Codeをインストールしてください。

対象サーバーも作成してください。以下の内容を参考にしてください。

certbot SSL証明書を取得 https設定をする

Claude Code auto modeについて

下記のコマンドを実施してください。

SSL証明書を取得 https設定」を完了いたしました。

(auto modeだっためYES確認ありませんでした。)

ブラウザーでドメイン名を入力して確認いたしましょう。

https://www.d1j.jp/と入力すると簡単に確認できます。

注意事項
まとめ

・DNS設定とポートフォワード(80・443番)の開放が事前準備として必要。

・CLAUDE.mdにSSH設定を定義しておくことでローカルIP経由で自動接続してくれる。

・EPELリポジトリや一時自己署名証明書の作成など手順が多いため6分以上かかる場合がある。

・certbot-renew.timerで90日ごとの証明書更新も自動化される。

以上で「IDCFクラウド Claude CodeでLet's EncryptのSSL証明書を取得してhttpsを設定する方法」を完了いたします。

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