IDCFクラウド Claude Code Rocky Linux インストール方法(その2)

前提条件

はじめに

前回の記事では、IDCFクラウドのRocky Linux 9.6に

Claude Codeをインストールする手順を解説しました。

下記の内容を参考にClaude Codeをインストールしてください。

動作環境

IDCFクラウド独自の注意事項

※ファイアウォールとポートフォワードはClaude Codeではなく管理画面で手動設定してください。

CLAUDE.md 準備

1. CLAUDE.mdを作成いたします。

下記のコマンドを実施してください。(一般ユーザーで実施してください。)

claude code 実行

2. claude codeを実行いたします。

下記のコマンドを実施してください。(一般ユーザーで実施してください。)

「1. Yes」を選択してエンターキー押してください。

「1. Yes」を選択してエンターキー押してください。

「1. Yes」を選択してエンターキー押してください。

「1. Yes」を選択してエンターキー押してください。

「1. Yes」を選択してエンターキー押してください。

「1. Yes」を選択してエンターキー押してください。

「1. Yes」を選択してエンターキー押してください。

「1. Yes」を選択してエンターキー押してください。

「1. Yes」を選択してエンターキー押してください。

サーバーが正常に作成されました。

※claudeからSSHログイン方法を記載されてますが間違ってます。

ユーザーはrootになります。IPアドレスはグローバルIPアドレスになります。

ポートフォワード 設定

3. Claude CodeをインストールしたサーバーのIPアドレスを利用いたします。

※この設定をするとClaude Codeをインストールしたサーバーにログインできなくなります。

管理画面から「IPアドレス」をクリックする。

現在利用している「IPアドレス名」をクリックする。

4. 「ポートフォワード」をクリックする。

5. 現在利用しているポートフォワードを削除いたします。

「ゴミ箱」マークをクリックする。

6. 「はい」をクリックする。

7. 新規にポートフォワードを登録いたします。

入力、選択し「+」マークをクリックする。

8. 「はい」をクリックする。

※IPアドレスを1個で複数のSSHポートを利用したい方は下記の内容をご参考にしてください。

サーバーログイン

9. 今回はTeraTermでSSHログインを確認いたします。

まとめ

・CLAUDE.mdにIDCF独自の注意事項を定義しておく

・ ファイアウォールとポートフォワードはコントロールパネルで手動設定が必要

・パラメータはJSON形式で渡す必要がある

・エラーが多く時間がかかるがClaude Codeが自律的に対処してくれる

・「idcfcloudを使ってサーバーを作成してください。」の一言で構築できる

以上で「IDCFクラウド Claude Code Rocky Linux インストール方法(その2)」を完了いたします。