GCP(Google Cloud) Codex CLIでインスタンスを削除する方法

前提条件

はじめに

今回は、GCP(Google Cloud)上で稼働しているCodex CLIに、

日本語の指示だけで、インスタンス(サーバー)を削除する手順を検証いたします。

GCPでは、インスタンスを削除すると、ブートディスクも一緒に削除されます。

この点も確認いたします。

動作環境

下記の内容を参考にCodex CLIをインストールしてください。

削除対象サーバーも作成してください。以下の内容を参考にしてください。

インスタンス(サーバー)を削除する

1. Codex CLIがインストールされている操作元サーバーにログインしてください。

下記のコマンドを実施してください。

対象インスタンス(サーバー)の削除が完了いたしました。

補足

動作確認

2. Google Cloudコンソールで、「Compute Engine」の「VMインスタンス」を開き、

test-server2が表示されていなければ、削除は完了しています。

ブートディスクも、一緒に削除されていることを確認いたします。

「Compute Engine」の「ディスク」を開き、test-server2のディスクが

表示されていなければ、ディスクも削除されています。

注意事項

まとめ

・「gcloudを使ってtest-server2のインスタンスを削除してください。」の一言で、

インスタンスを削除できる。

・エラーもなく、describe→delete→describeの3つのコマンドで完了した。

・ブートディスクは、インスタンスと一緒に自動で削除される。

・処理時間は約1分42秒。

以上で「GCP(Google Cloud) Codex CLIでインスタンスを削除する方法」を完了いたします。

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