GCP(Google Cloud)Claude CodeでVPCファイアウォールに80番を追加してApacheを構築する方法

前提条件

はじめに

本記事では、Claude Codeを使って日本語の指示だけでGCPのVPCファイアウォールに

80番ポートを追加してApacheをインストールする手順を実機検証を交えて解説します

動作環境
事前準備:秘密鍵の転送

Claude CodeがSSH経由でtest-server2にApacheをインストールするため、

操作元サーバーに秘密鍵を転送する必要があります。

ローカルPC(PowerShell)から以下のコマンドで実施いたします。

※GCP場合、SSH公開鍵を配置しないとAIがSSHログインできません。

SSH鍵と一緒にアップロードしてください。

下記の内容を参考にClaude Codeをインストールしてください。

対象サーバーも作成してください。以下の内容を参考にしてください。

CLAUDE.md 追加

下記のコマンドを実施してください。

VPCファイアウォール 22番 80番ポートを追加する

1. Claude Codeがインストールされいる対象サーバーにログインしてください。

下記のコマンドを実施してください。

※SSHを0.0.0.0/0で指定しないと、「操作元サーバー」から「Apacheインストール対象サーバー」に

SSHログインできない場合がございます。

※TeraTermの画面表示が悪いため、今後はpowershellにて画像を貼り付けます。

Windows11でpowershellを利用する場合は以下の設定してSSHを利用してください。

「1. Yes」を選択してエンターキー押してください。

「1. 追加する」を選択してエンターキー押してください。

「1. Yes」を選択してエンターキー押してください。

「1. Yes」を選択してエンターキー押してください。

VPCファイアウォールの追加が完了いたしました。

管理画面から「VPCネットワーク」→「ファイアウォール」をクリックし、

「ファイアウォール ポリシー」を確認してみましょう。

Apache インストール起動

2. 下記のコマンドを実施してください。

「1. Yes」を選択してエンターキー押してください。

「1. Yes」を選択してエンターキー押してください。

「Apacheインストール起動」を完了いたしました。

ブラウザーでIPアドレスを入力して確認いたしましょう。

http://34.84.124.xxx/と入力すると簡単に確認できます。

注意事項
まとめ

・VPCファイアウォールにSSH(22番)とHTTP(80番)の両方を開放しておくこと。

・「gcloudを使ってtest-server2にApacheをインストールして起動してください。」の一言で完了。

・firewalldの停止・スワップ追加が不要でシンプル

・処理時間は約1分51秒

以上で「GCP(Google Cloud)Claude CodeでVPCファイアウォールに80番を追加してApacheを構築する方法」を完了いたします。

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