Microsoft Azure Codex CLIでVMを削除する方法

前提条件

はじめに

今回は、Microsoft Azure上で稼働しているCodex CLIに、

日本語の指示だけで、VM(仮想マシン)を削除する手順を検証いたします。

Azureでは、VMを削除しても、ディスクやNICなどの関連リソースは残ります。

この場合のCodex CLIの動きも確認いたします。

動作環境

下記の内容を参考にCodex CLIをインストールしてください。

削除対象サーバーも作成してください。以下の内容を参考にしてください。

VM(サーバー)を削除する

1. Codex CLIがインストールされている操作元サーバーにログインしてください。

下記のコマンドを実施してください。

対象VM(サーバー)の削除が完了いたしました。

2. ディスク、NICの削除ができてない場合は、再度、指示をしてください。

削除が完了いたしました。

補足

動作確認

3. Azureポータルで、「仮想マシン」を開き、test-server2が表示されていなければ、

VMの削除は完了しています。

注意事項

まとめ

・「azを使ってtest-server2のVMを削除してください。」の一言で、VMを削除できる。

・Azureでは、VMを削除しても、ディスクやNICが残る。Codex CLIは、

残ることを事前に説明して、VM本体のみを削除する。

・ディスクやNICも削除する場合は、指示に加える。Codex CLIは、

指示したリソースだけを削除する。

・処理時間は、VMとディスク・NICの合計で約1分44秒。

以上で「Microsoft Azure Codex CLIでVMを削除する方法」を完了いたします。

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