さくらのクラウド Antigravity CLIでパケットフィルタを作成してサーバーに適用する方法

前提条件

はじめに

本記事では、Antigravity CLIを使って日本語の指示だけで

さくらのクラウドのパケットフィルタを作成してサーバーに

適用する手順を実機検証を交えて解説します。

手動設定方法は下記の内容をご参照ください。

動作環境

下記の内容を参考にAntigravity CLIをインストールしてください。

対象サーバーも作成してください。以下の内容を参考にしてください。

GEMINI.md 追加

1. Antigravity CLIがインストールされている対象サーバーにログインしてください。

パケットフィルタのルール名・ルール内容を事前にGEMINI.mdに定義しておきます。

下記のコマンドを実施してください。(一般ユーザーで実施してください。)

Antigravity CLI パケットフィルタを作成・適用する

2. 下記のコマンドを実施してください。(一般ユーザーで実施してください。)

パケットフィルタ設定が完了いたしました。

(※画像はDHCP設定が抜けております。申し訳ございません。2026/09/15)

管理画面で確認

3. さくらのクラウド管理画面から確認いたします。

「サーバ」→「対象サーバ」をクリックする。

「NIC」をクリックして「パケットフィルタ」が適用されていることがわかります。

パケットフィルタを確認いたします。

「パケットフィルタ」→「対象ルール」をクリックする。

Antigravity CLIが作成したパケットフィルタが確認できると思います。

(※画像はDHCP設定が抜けております。申し訳ございません。2026/09/15)

注意事項
まとめ

・パケットフィルタの設定がAntigravity CLIの指示一発で完了。

・ルールをGEMINI.mdに事前定義しておくことで指示がシンプルになる。

・Tool Permissionをalways-proceedに設定しておけば確認なしで自動実行される。

・パケットフィルタ作成・適用にSSH鍵は不要。

以上で「さくらのクラウド Antigravity CLIでパケットフィルタを作成してサーバーに適用する方法」を完了いたします。

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