さくらのクラウド Antigravity CLI Rocky Linux インストール方法(その2)

前提条件

はじめに

本記事では、Antigravity CLIを使って日本語の指示だけでさくらのクラウドの

サーバーを作成する手順を実機検証を交えて解説します。

動作環境

事前に下記の内容を参考にAntigravity CLIをインストールしてください。

日本語ロケール インストール

1. 操作元サーバーにRocky Linux 9.8はデフォルトで日本語ロケールが入っていないため、

インストールいたします。下記のコマンドを実施してください。

GEMINI.md 準備

Antigravity CLIはCLAUDE.mdと同様にGEMINI.mdというファイルを起動時に自動で読み込みます。

2. 対象のサーバーへログインしてください。

下記のコマンドを実施してください。

Antigravity CLI実行

3. Antigravity CLIを実行いたします。

下記のコマンドを実施してください。(一般ユーザーで実施してください。)

サーバーの作成が完成いたしました。

サーバーへログイン

4. Antigravity CLIが作成したサーバーにSSHでログインいたします。

今回はPowerShellでSSHログインを確認いたしました。

注意事項
まとめ

・GEMINI.mdに環境情報を定義しておくことで余分な質問が減る。

・「usacloudを使ってサーバーを作成してください。」の一言でサーバーが作成できる。

・IPアドレスも作成時に表示される。

以上で「さくらのクラウド Antigravity CLI Rocky Linux インストール方法(その2)」を完了いたします。

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