GCP(Google Cloud)Claude CodeでLet's EncryptのSSL証明書を取得してhttpsを設定する方法

前提条件

はじめに

本記事では、Claude Codeを使って日本語の指示だけでGCPのインスタンスに

Let's EncryptのSSL証明書を取得してhttpsを設定する手順を実機検証を交えて解説します。

動作環境
ApacheとHTTP(80番)の設定

ApacheのインストールとHTTP(80番)の開放が完了していることが前提です。

詳細は以下の記事をご参照ください。

DNSの設定

対象インスタンスのパブリックIPをドメインのAレコードに登録します。

Let's Encryptの証明書取得にはDNSが正しく設定されている必要があります。

下記の内容を参考にClaude Codeをインストールしてください。

対象サーバーも作成してください。以下の内容を参考にしてください。

VPCファイアウォール 443番ポートを追加する

1. Claude Codeがインストールされいる対象サーバーにログインしてください。

下記のコマンドを実施してください。

※TeraTermの画面表示が悪いため、今後はpowershellにて画像を貼り付けます。

Windows11でpowershellを利用する場合は以下の設定してSSHを利用してください。

「1. Yes」を選択してエンターキー押してください。

「1. この内容で作成」を選択してエンターキー押してください。

VPCファイアウォールの追加が完了いたしました。

管理画面から「VPCネットワーク」→「ファイアウォール」をクリックし、

「ファイアウォール ポリシー」を確認してみましょう。

certbot SSL証明書を取得 https設定をする

2. 下記のコマンドを実施してください。

「1. Yes」を選択してエンターキー押してください。

「1. Yes」を選択してエンターキー押してください。

「1. Yes」を選択してエンターキー押してください。

「1. Yes」を選択してエンターキー押してください。

ブラウザーでドメイン名を入力して確認いたしましょう。

https://www.d1j.jp/と入力すると簡単に確認できます。

注意事項
まとめ

・DNS設定とVPCファイアウォール(443番)の開放が事前準備として必要。

・certbot.timerで90日ごとの証明書更新も自動化される。

・443番追加39秒・certbot設定2分18秒で完了。

以上で「GCP(Google Cloud)Claude CodeでLet's EncryptのSSL証明書を取得してhttpsを設定する方法」を完了いたします。

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