Microsoft Azure Claude CodeでVMを削除する方法
前提条件
はじめに
本記事では、Claude Codeを使って日本語の指示だけでAzureの
VMを削除する手順を実機検証を交えて解説します。
動作環境
| 項目 | 説明 |
|---|---|
| 操作元サーバー | Ubuntu 24.04 LTS Standard_B1s (Claude Codeを動かすサーバー) |
| 削除対象サーバー | Ubuntu 24.04 LTS Standard_B1s (Claude CodeでStandard_B1sで構築済み) |
| リージョン | japaneast(東日本) |
下記の内容を参考にClaude Codeをインストールしてください。
削除対象サーバーも作成してください。以下の内容を参考にしてください。
Claude Code VM削除する
1. Claude Codeがインストールされいる対象サーバーにログインしてください。
下記のコマンドを実施してください。
※TeraTermの画面表示が悪いため、今後はpowershellにて画像を貼り付けます。
| コマンド | 説明 |
|---|---|
| $ claude | claude codeを実行いたします。 |
| 「azを使ってtest-server2のVMを削除してください。」 と入力してください。 | claude codeに指示をいたします。 サーバー名(ホスト名)を指定して指示をしてください。 ※TeraTerm、powershellの場合は貼り付けは「Shift + Insert」を使用してください。 |
Windows11でpowershellを利用する場合は以下の設定してSSHを利用してください。
| コマンド | 説明 |
|---|---|
| icacls d1j.pem /inheritance:r | SSHキー(秘密鍵)権限変更いたします。 |
| icacls d1j.pem /grant "${env:USERNAME}:R" | 再度、 SSHキー(秘密鍵)権限変更いたします。 |

「1. Yes」を選択してエンターキー押してください。

「2. VM+関連リソースも削除」を選択してエンターキー押してください。
(AIなので同じ質問があるかは不明となります。)

「1. Yes」を選択してエンターキー押してください。

「1. Yes」を選択してエンターキー押してください。

「1. はい、削除を実行」を選択してエンターキー押してください。

「1. Yes」を選択してエンターキー押してください。

「1. Yes」を選択してエンターキー押してください。

「1. Yes」を選択してエンターキー押してください。

「1. Yes」を選択してエンターキー押してください。

対象VMの削除が完了いたしました。(その他リソースも削除されてます。)
(管理画面ではVMはすでに削除されいると思います。)

注意事項
| 項目 | 説明 |
|---|---|
| 操作の不可逆性 | VMの削除は元に戻せません。 |
| 関連リソースの削除 | VM本体以外にOSディスク・NIC・パブリックIP・NSGも削除されます。 |
| 処理時間 | 約2分31秒で完了します。 |
まとめ
・「azを使ってtest-server2のVMを削除してください。」の一言で削除できる。
・VM本体だけでなくOSディスク・NIC・パブリックIP・NSGも自動で削除してくれる。
・処理時間は約2分31秒。
以上で「Microsoft Azure Claude CodeでVMを削除する方法」を完了いたします。

