IDCFクラウド Claude Codeでサーバーを削除する方法

前提条件

はじめに

本記事では、Claude Codeを使って日本語の指示だけでIDCFクラウドの

サーバーを削除する手順を実機検証を交えて解説します。

動作環境

下記の内容を参考にClaude Codeをインストールしてください。

削除対象サーバーも作成してください。以下の内容を参考にしてください。

Claude Code サーバー削除する

1. Claude Codeがインストールされいる対象サーバーにログインしてください。

下記のコマンドを実施してください。

※TeraTermの画面表示が悪いため、今後はpowershellにて画像を貼り付けます。

Windows11でpowershellを利用する場合は以下の設定してSSHを利用してください。

「1. Yes」を選択してエンターキー押してください。

「1. Yes」を選択してエンターキー押してください。

「1. Yes」を選択してエンターキー押してください。

「1. 削除する」を選択してエンターキー押してください。

「1. Yes」を選択してエンターキー押してください。

「1. Yes」を選択してエンターキー押してください。

「1. Yes」を選択してエンターキー押してください。

「1. Yes」を選択してエンターキー押してください。

「1. Yes」を選択してエンターキー押してください。

「1. Yes」を選択してエンターキー押してください。

「1. Yes」を選択してエンターキー押してください。

「1. Yes」を選択してエンターキー押してください。

「1. Yes」を選択してエンターキー押してください。

「1. Yes」を選択してエンターキー押してください。

「1. Yes」を選択してエンターキー押してください。

「1. Yes」を選択してエンターキー押してください。

「1. Yes」を選択してエンターキー押してください。

サーバーが削除されましたが、Destroyed状態です。

「test-server2のステータスがDestroyedなっていますが、まだ残ってます。

完全に削除するコマンドを実行してください。」

と再度AIに日本語で指示してください。

「1. Yes」を選択してエンターキー押してください。

「1. Yes」を選択してエンターキー押してください。

「1. Yes」を選択してエンターキー押してください。

サーバーが完全に削除されました。

注意:Destroyedステータスについて

destroyVirtualMachineコマンドを実行するとステータスが「Destroyed」になりますが、

サーバーが一覧から完全に消えるわけではありません。

完全に削除するにはexpungeVirtualMachineコマンドを実行する必要があります。

AIに再度、日本語で指示してください。

「test-server2のステータスがDestroyedなっていますが、まだ残ってます。

完全に削除するコマンドを実行してください。」

Claude Codeが自動でexpungeVirtualMachineを実行して完全削除してくれます。

注意事項
まとめ

・「idcfcloudを使ってtest-server2のサーバーを削除してください。」の一言で削除できる。

・Claude Codeがサーバーを削除する前に確認を求めてくれる。

・Yes確認が10回以上と多いがClaude Codeが自律的に対処してくれる。

以上で「IDCFクラウド Claude Codeでサーバーを削除する方法」を完了いたします。

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