IDCFクラウド Mackerel SSHD監視設定方法(その6)
前提条件
事前にMackerel監視設定を行ってください。
こちらの内容をご参考にしてください。
監視用のサーバーを作成してください。
こちらの内容をご参考にしてください。
Mackerel SSHD監視設定方法(その6)
1. 対象サーバーにログインいたします。(今回はRockyLinux9.6で検証いたします。)
チェック監視ができるプラグインをインストールいたします。
以下のコマンドを実施してください。
| コマンド | 説明 |
|---|---|
| $ sudo -i | rootユーザーに昇格いたします。 |
| # yum install -y mackerel-check-plugins | check-pluginsコマンドをインストールいたします。 |
| # vi /etc/mackerel-agent/mackerel-agent.conf [plugin.checks.check_sshd] command = ["check-procs", "--pattern", "sshd"] | viでmackerel-agent.confにcheck-procsを一番下に追加いたします。 |
| # systemctl restart mackerel-agent | マカレルエージェントを再起動いたします。 |
2. Mackerelの管理画面から「ホスト」をクリックし対象サーバーをクリックする。
「check_sshd」が登録していることが確認できます。

3. 対象サーバーにログインしSSHDをダウンいたしましょう。
以下のコマンドを実施してください。
| コマンド | 説明 |
|---|---|
| $ sudo -i | rootユーザーに昇格いたします。 |
| # systemctl stop sshd | SSHDを停止いたします。 |
| # exit | そのあとログアウトしてください。 |
4. Mackerelの管理画面から「アラート」をクリックする。
アラートが発生していることがわかります。

5. メールにアラート通知が届きます。

6. SSHDをダウンしたのでログインできないので、管理画面から対象サーバーを再起動いたします。
「仮想マシン」をクリックして対象サーバーを選択してます。
「再起動」をクリックする。

7. 「再起動する」をクリックする。

8. メールに復旧のアラート通知が届きます。
※SSHDが復旧したので対象サーバーにはログインできます。

以上で「IDCFクラウド Mackerel SSHD監視設定方法(その6)」を完了いたします。

