さくらのクラウド Antigravity CLIでパケットフィルタを作成してサーバーに適用する方法

前提条件

はじめに

本記事では、Antigravity CLIを使って日本語の指示だけで

さくらのクラウドのパケットフィルタを作成してサーバーに

適用する手順を実機検証を交えて解説します。

手動設定方法は下記の内容をご参照ください。

動作環境

下記の内容を参考にAntigravity CLIをインストールしてください。

対象サーバーも作成してください。以下の内容を参考にしてください。

GEMINI.md 追加

1. Antigravity CLIがインストールされている対象サーバーにログインしてください。

パケットフィルタのルール名・ルール内容を事前にGEMINI.mdに定義しておきます。

下記のコマンドを実施してください。(一般ユーザーで実施してください。)

Antigravity CLI パケットフィルタを作成・適用する

2. 下記のコマンドを実施してください。(一般ユーザーで実施してください。)

パケットフィルタ設定が完了いたしました。

管理画面で確認

3. さくらのクラウド管理画面から確認いたします。

サーバ」→「対象サーバ」をクリックする。

「NIC」をクリックして「パケットフィルタ」が適用されていることがわかります。

パケットフィルタを確認いたします。

パケットフィルタ」→「対象ルール」をクリックする。

Antigravity CLIが作成したパケットフィルタが確認できると思います。

注意事項
まとめ

・パケットフィルタの設定がAntigravity CLIの指示一発で完了。

・ルールをGEMINI.mdに事前定義しておくことで指示がシンプルになる。

・Tool Permissionをalways-proceedに設定しておけば確認なしで自動実行される

・パケットフィルタ作成・適用にSSH鍵は不要。

以上で「さくらのクラウド Antigravity CLIでパケットフィルタを作成してサーバーに適用する方法」を完了いたします。

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