ニフクラ(FJcloud-V) Claude Codeでサーバーを削除する方法
前提条件
はじめに
本記事では、Claude Codeを使って日本語の指示だけでニフクラのサーバーを
削除する手順を実機検証を交えて解説します。
動作環境
| 項目 | 説明 |
|---|---|
| 操作元サーバー | Rocky Linux 9.7 c2-small (Claude Codeを動かすサーバー) |
| 削除対象サーバー | Rocky Linux 9.7 c2-small (Claude Codeでc2-smallで構築済み) |
| リージョン | jp-east-4(東日本) |
下記の内容を参考にClaude Codeをインストールしてください。
削除対象サーバーも作成してください。以下の内容を参考にしてください。
Claude Code インスタンス削除する
1. Claude Codeがインストールされいる対象サーバーにログインしてください。
下記のコマンドを実施してください。
※TeraTermの画面表示が悪いため、今後はpowershellにて画像を貼り付けます。
| コマンド | 説明 |
|---|---|
| $ claude | claude codeを実行いたします。 |
| 「ニフクラCLIを使ってtestserver2のサーバーを削除してください。」 と入力してください。 | claude codeに指示をいたします。 サーバー名(ホスト名)を指定して指示をしてください。 ※TeraTerm、powershellの場合は貼り付けは「Shift + Insert」を使用してください。 |
Windows11でpowershellを利用する場合は以下の設定してSSHを利用してください。
| コマンド | 説明 |
|---|---|
| icacls d1j.pem /inheritance:r | SSHキー(秘密鍵)権限変更いたします。 |
| icacls d1j.pem /grant "${env:USERNAME}:R" | 再度、 SSHキー(秘密鍵)権限変更いたします。 |

「1. Yes」を選択してエンターキー押してください。

「1. 削除を実行する」を選択してエンターキー押してください。

「1. Yes」を選択してエンターキー押してください。

「1. Yes」を選択してエンターキー押してください。

「1. Yes」を選択してエンターキー押してください。

「1. Yes」を選択してエンターキー押してください。

「1. Yes」を選択してエンターキー押してください。

「1. Yes」を選択してエンターキー押してください。

「1. Yes」を選択してエンターキー押してください。

「1. Yes」を選択してエンターキー押してください。

「1. Yes」を選択してエンターキー押してください。

対象サーバーの削除が完了いたしました。
(管理画面ではサーバーはすでに削除されいると思います。)

注意事項
| 項目 | 説明 |
|---|---|
| 操作の不可逆性 | インスタンスの終了は元に戻せません。 |
| API削除保護 | ニフクラはAPI削除保護を自動で解除してから削除してくれます。 |
| 処理時間 | 約58秒で完了します。 |
| データの消失 | 削除時にディスクデータも消失します。 |
まとめ
・「ニフクラCLIを使ってtestserver2のサーバーを削除してください。」の一言で削除できる。
・API削除保護の解除→停止→terminateの順でClaude Codeが自動実行してくれる。
・処理時間は約58秒。
以上で「ニフクラ(FJcloud-V) Claude Codeでサーバーを削除する方法」を完了いたします。

