Microsoft Azure Claude CodeでVMサイズを変更する方法

前提条件

はじめに

本記事では、Claude Codeを使って日本語の指示だけでAzureのVMサイズを

変更する手順を実機検証を交えて解説します。

動作環境
VMサイズ変更の流れ

AzureのVMサイズを変更するには以下の手順が必要です。

1. VMを停止

2. VMサイズを変更

3. VMを起動

Claude Codeはこの手順を自動で実行してくれます。

下記の内容を参考にClaude Codeをインストールしてください。

変更対象サーバーも作成してください。以下の内容を参考にしてください。

Claude Code VMサイズを変更する

1. Claude Codeがインストールされいる対象サーバーにログインしてください。

下記のコマンドを実施してください。

※TeraTermの画面表示が悪いため、今後はpowershellにて画像を貼り付けます。

Windows11でpowershellを利用する場合は以下の設定してSSHを利用してください。

「1. Yes」を選択してエンターキー押してください。

「1. Yes」を選択してエンターキー押してください。

「1. Yes」を選択してエンターキー押してください。

VMサイズの変更が完了いたしました。

管理画面から「仮想マシン」→対象サーバーの「サイズ」

VMサイズ情報を確認いたしましょう。

注意事項
まとめ

・日本語の指示だけでVMの停止→変更→起動を自動で実行してくれる

・IAMポリシーなどの追加設定は不要。

・処理時間は約2分とAWSと同程度。

・IPアドレスが変わらないのでDNS設定の変更が不要。

・「test-server2のVMサイズをStandard_B1sからStandard_B1msに変更してください。」の一言で完了。

以上で「Microsoft Azure Claude CodeでVMサイズを変更する方法」を完了いたします。