IDCFクラウド Antigravity CLI Rocky Linux サーバー作成方法(その2)

前提条件

はじめに

本記事では、Antigravity CLIを使って日本語の指示だけでIDCFクラウドの

サーバーを作成する手順を実機検証を交えて解説します。

動作環境
IDCFクラウド独自の注意事項

※ファイアウォールとポートフォワードはAntigravity CLIではなく

管理画面で手動設定してください。

事前に操作元サーバーを作成してください。作成は以下の内容をご参考にしてください。

GEMINI.md 準備

Antigravity CLIはCLAUDE.mdと同様にGEMINI.mdというファイルを起動時に自動で読み込みます。

1. 対象のサーバーへログインしてください。

下記のコマンドを実施してください。

Antigravity CLI 実行

2. 下記のコマンドを実施してください。(ユーザーで実行してください。)

サーバーの作成が完成いたしました。

サーバーへログイン

3. Antigravity CLIが作成したサーバーにSSHでログインいたします。

今回は操作元サーバーからローカルIPでSSHログインを確認いたしました。

まとめ

・GEMINI.mdにIDCF独自の注意事項を定義しておく。

・ファイアウォールとポートフォワードはコントロールパネルで手動設定が必要。

・「idcfcloudを使ってサーバーを作成してください。」の一言で構築できる。

以上で「IDCFクラウド Antigravity CLI Rocky Linux サーバー作成方法(その2)」を完了いたします。

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