Microsoft Azure Claude CodeでNSGに80番を追加してApacheを構築する方法

前提条件

はじめに

本記事では、Claude Codeを使って日本語の指示だけでAzureの

ネットワークセキュリティグループ(NSG)に80番ポートを追加して

Apacheをインストールする手順を実機検証を交えて解説します。

動作環境

下記の内容を参考にClaude Codeをインストールしてください。

対象サーバーも作成してください。以下の内容を参考にしてください。

CLAUDE.md 追加

下記のコマンドを実施してください。

※id_rsaは新規VMを作成時に自動的に作成されます。

AzureにてSSH不要の可能性があります。az vm run-commandで

SSHなしで直接コマンド実行しているようです。

NSG 80番ポートを追加する

1. Claude Codeがインストールされいる対象サーバーにログインしてください。

下記のコマンドを実施してください。

※TeraTermの画面表示が悪いため、今後はpowershellにて画像を貼り付けます。

Windows11でpowershellを利用する場合は以下の設定してSSHを利用してください。

「1. Yes」を選択してエンターキー押してください。

「1. Yes」を選択してエンターキー押してください。

「1. Yes」を選択してエンターキー押してください。

「1. Yes」を選択してエンターキー押してください。

「1. Yes」を選択してエンターキー押してください。

ネットワークセキュリティグループNSGの追加が完了いたしました。

管理画面から「仮想マシン」→対象「仮想マシン」をクリックし、

「ネットワーク設定」クリックし「ネットワークセキュリティグループ」から確認してみましょう。

Apache インストール起動

下記のコマンドを実施してください。

「1. Yes」を選択してエンターキー押してください。

「1. Yes」を選択してエンターキー押してください。

「1. Yes」を選択してエンターキー押してください。

「1. Yes」を選択してエンターキー押してください。

「1. Yes」を選択してエンターキー押してください。

「1. Yes」を選択してエンターキー押してください。

「Apacheインストール起動」を完了いたしました。

ブラウザーでIPアドレスを入力して確認いたしましょう。

http://40.115.158.xxx/と入力すると簡単に確認できます。

注意事項
まとめ

・「azを使ってtest-server2にApacheをインストールして起動してください。」の一言で完了。

・AzureはSSH不要でaz vm run-commandで直接VMにコマンドを実行できる。

・firewalldの停止・スワップ追加などの事前準備が不要でシンプル

・処理時間は約1分54秒

以上で「Microsoft Azure Claude CodeでNSGに80番を追加してApacheを構築する方法」を完了いたします。

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