Microsoft Azure Application Insights URL外形監視設定方法

前提条件

Application Insightsを利用したURLの外形監視を設定いたします。

事前に監視用のサーバーを作成してください。

こちらの内容をご参考にしてください。

また、HTTPS(SSL)を利用しますのでこちら内容をご参考にしてください。

Application Insights URL外形監視設定方法

1. ブラウザーでAzure portalから検索窓から「Application Insights」を検索してください。

「Application Insights」をクリックする。

2. 「作成」をクリックする。

3. 入力、選択したら「Review + create」をクリックする。

4. 「作成」をクリックする。

5. 作成したApplication Insightsの「名前」をクリックする。

6. 「調査」をクリックし「有効」をクリックする。

「クラシック テストの追加」をクリックする。

7. 入力、選択したら「作成」をクリックする。

8. 有効ページに戻り可用性テストが作成されていると思います。

「・・・」をクリックし「規則(アラート)ページを開く」をクリックする。

9. アラートルールは自動的に作成されており、「名前」をクリックする。

10. 「アラート ルールの構成」をクリックし「アクション」をクリックする。

「アクション グループの作成」をクリックする。

11. 入力、選択したら「次へ:通知」をクリックする。

12. 入力、選択したら「OK」をクリックする。

13. 入力したら「確認と作成」をクリックする。

14. 「作成」をクリックする。

15. アクション画面で「適用」をクリックする。

※適用をクリックしないとアラートメール設定がうまく反映されません。

16. 有効画面で正常に動作していることがわかります。

17. 対象サーバーにログインしてApacheを停止いたします。

以下のコマンドを実施してください。

18. 5分間以上待つとアラートメールが通知されていると思います。

以上で「Microsoft Azure Application Insights URL外形監視設定方法」を完了いたします。