さくらのクラウド Claude Codeでパケットフィルタを作成してサーバーに適用する方法

前提条件

はじめに

本記事では、Claude Codeを使って日本語の指示だけでさくらのクラウドの

パケットフィルタを作成してサーバーに適用する手順を実機検証を交えて解説します。

手動設定方法は下記の内容をご参照ください。

動作環境

下記の内容を参考にClaude Codeをインストールしてください。

対象サーバーも作成してください。以下の内容を参考にしてください。

Claude Code パケットフィルタを作成・適用する

1. Claude Codeがインストールされいる対象サーバーにログインしてください。

下記のコマンドを実施してください。

※TeraTermの画面表示が悪いため、今後はpowershellにて画像を貼り付けます。

Windows11でpowershellを利用する場合は以下の設定してSSHを利用してください。

「1. Yes」を選択してエンターキー押してください。

(※画像はDHCP設定が抜けております。申し訳ございません。2026/09/15)

「1. Yes」を選択してエンターキー押してください。

(※画像はDHCP設定が抜けております。申し訳ございません。2026/09/15)

「1. Yes」を選択してエンターキー押してください。

(※画像はDHCP設定が抜けております。申し訳ございません。2026/09/15)

「1. Yes」を選択してエンターキー押してください。

「1. Yes」を選択してエンターキー押してください。

「1. Yes」を選択してエンターキー押してください。

「1. Yes」を選択してエンターキー押してください。

「1. Yes」を選択してエンターキー押してください。

「1. Yes」を選択してエンターキー押してください。

「1. Yes」を選択してエンターキー押してください。

「1. Yes」を選択してエンターキー押してください。

「1. Yes」を選択してエンターキー押してください。

「1. Yes」を選択してエンターキー押してください。

「1. Yes」を選択してエンターキー押してください。

「1. Yes」を選択してエンターキー押してください。

「1. Yes」を選択してエンターキー押してください。

「1. Yes」を選択してエンターキー押してください。

「1. Yes」を選択してエンターキー押してください。

「1. Yes」を選択してエンターキー押してください。

「1. Yes」を選択してエンターキー押してください。

「1. Yes」を選択してエンターキー押してください。

ルールを作成し対象サーバーへNIC適用が完了いたしました。

(※画像はDHCP設定が抜けております。申し訳ございません。2026/09/15)

管理画面から「パケットフィルタ」→対象の「ルール」をクリックする。

作成したルールの確認ができると思います。

(※画像はDHCP設定が抜けております。申し訳ございません。2026/09/15)

管理画面から「サーバ」→対象のサーバ「NIC」をクリックする。

「パケットフィルタ」が適用されていることが確認できると思います。

注意事項
まとめ

・通常17ステップかかるパケットフィルタの設定がClaude Codeの指示一発で完了。

・ルールの順番を指示に明記することで正しい順番で適用される。

・処理時間は約1分35秒。

・パケットフィルタ作成・適用にSSH鍵は不要。

以上で「さくらのクラウド Claude Codeでパケットフィルタを作成してサーバーに適用する方法」を完了いたします。

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