さくらのクラウド ストレージ ベンチマーク 調査方法

前提条件

fioを利用してストレージを調査したいと思います。

事前にサーバー作成は下記の内容をご参考にしてください。

ストレージ ベンチマーク 調査方法

「CPU1 メモリ2GB ストレージ:SSDプラン」スペックでRockyLinux9.6にて調査をいたします。

1. 対象サーバーにログインしてfioをインストールいたします。

下記のコマンドで実施してください。

2. ストレージの調査をいたします。

下記のコマンドで実施してください。

3. ベンチマークの結果になります。

IOPS:処理できる回数 ※帯域:転送できる データ量 ※レイテンシ:1回のI/O要求が完了するまでにかかる時間

※この結果は順次I/O性能に限定したものであり、
小IOや並列アクセスを前提としたワークロードでは評価が変わる可能性がある。

以上で「さくらのクラウド ストレージ ベンチマーク 調査方法」を完了いたします。