さくらのクラウド Claude Codeでパケットフィルタを作成してサーバーに適用する方法

前提条件

はじめに

本記事では、Claude Codeを使って日本語の指示だけでさくらのクラウドの

パケットフィルタを作成してサーバーに適用する手順を実機検証を交えて解説します。

手動設定方法は下記の内容をご参照ください。

動作環境

下記の内容を参考にClaude Codeをインストールしてください。

対象サーバーも作成してください。以下の内容を参考にしてください。

Claude Code パケットフィルタを作成・適用する

1. Claude Codeがインストールされいる対象サーバーにログインしてください。

下記のコマンドを実施してください。

※TeraTermの画面表示が悪いため、今後はpowershellにて画像を貼り付けます。

Windows11でpowershellを利用する場合は以下の設定してSSHを利用してください。

「1. Yes」を選択してエンターキー押してください。

「1. Yes」を選択してエンターキー押してください。

「1. Yes」を選択してエンターキー押してください。

「1. Yes」を選択してエンターキー押してください。

「1. Yes」を選択してエンターキー押してください。

「1. Yes」を選択してエンターキー押してください。

「1. Yes」を選択してエンターキー押してください。

「1. Yes」を選択してエンターキー押してください。

「1. Yes」を選択してエンターキー押してください。

「1. Yes」を選択してエンターキー押してください。

「1. Yes」を選択してエンターキー押してください。

「1. Yes」を選択してエンターキー押してください。

「1. Yes」を選択してエンターキー押してください。

「1. Yes」を選択してエンターキー押してください。

「1. Yes」を選択してエンターキー押してください。

「1. Yes」を選択してエンターキー押してください。

「1. Yes」を選択してエンターキー押してください。

「1. Yes」を選択してエンターキー押してください。

「1. Yes」を選択してエンターキー押してください。

「1. Yes」を選択してエンターキー押してください。

「1. Yes」を選択してエンターキー押してください。

ルールを作成し対象サーバーへNIC適用が完了いたしました。

管理画面から「パケットフィルタ」→対象の「ルール」をクリックする。

作成したルールの確認ができると思います。

管理画面から「サーバ」→対象のサーバ「NIC」をクリックする。

「パケットフィルタ」が適用されていることが確認できると思います。

注意事項
まとめ

・通常17ステップかかるパケットフィルタの設定がClaude Codeの指示一発で完了。

・ルールの順番を指示に明記することで正しい順番で適用される。

・処理時間は約1分35秒

・パケットフィルタ作成・適用にSSH鍵は不要

以上で「さくらのクラウド Claude Codeでパケットフィルタを作成してサーバーに適用する方法」を完了いたします。

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