ニフクラ(FJcloud-V) Claude Code Rocky Linux インストール方法(その2)

前提条件

はじめに

前回の記事では、ニフクラのRocky Linux 9.7にClaude Codeをインストールする手順を解説しました。

下記の内容を参考にClaude Codeをインストールしてください。

本記事では、インストールしたClaude Codeを使って、日本語の指示だけで

ニフクラのサーバーを構築する手順を実機検証を交えて解説します。

動作環境

SSHキー(キーペア)とファイアウォール(セキュリティグループ)

ニフクラはAWSと異なり、キーペアやセキュリティグループの自動作成でエラーが発生しやすいため、

事前にコントロールパネルで作成しておくことを推奨します。

ニフクラ独自の注意事項

事前に用意するもの

CLAUDE.md 準備

1. CLAUDE.mdを作成いたします。

下記のコマンドを実施してください。

claude code実行

2. claude codeを実行いたします。

下記のコマンドを実施してください。

「1. Yes」を選択してエンターキー押してください。

「1. Yes」を選択してエンターキー押してください。

「1. Yes」を選択してエンターキー押してください。

※エラーが発生しますが、「1. Yes」を選択してエンターキー押してください

「1. Yes」を選択してエンターキー押してください。

「1. Yes」を選択してエンターキー押してください。

サーバー作成が実行されます。

数分経ったら、IPアドレスを確認するために質問を入力いたします。

「サーバー名の接続用IPアドレスを確認してください。」と入力してください。

「1. Yes」を選択してエンターキー押してください。

IPアドレスが表示されますと思います。

※このSSHコマンドのユーザーはrockyになっておりますが、間違っております。

ニフクラ管理画面で作成したSSHキーはrootユーザーになります。

サーバーログイン

3. 今回はTeraTermでSSHログインを確認いたします。

まとめ

・CLAUDE.mdにニフクラ独自の注意事項を定義しておくことでエラーを減らせる

・SSHキー(キーペア)とファイアウォール(セキュリティグループ)は事前にコントロールパネルで作成しておくのが推奨

・ニフクラCLIのパラメータ名はAWSと異なるがClaude Codeが自律的に対処してくれる

・AWSよりエラーは多いが「ニフクラCLIを使ってサーバーを作成してください。」の一言で構築できる

以上で「ニフクラ(FJcloud-V) Claude Code Rocky Linux インストール方法(その2)」を完了いたします。